『アイリス』キム・ソヨン、‘オーダーメード型俳優’に変身(綜合新聞)
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去年KBS2ドラマ『アイリス』でカリスマあふれる女戦士の姿を見せた女優キム・ソヨンが、SBS水木ドラマ『検事プリンセス』を通じて仕事よりショッピングが好きな世間知らずの女検事として帰って来た。
キム・ソヨンは完全に変わったキャラクターだけに、180度変身したファッション・スタイルで劇の楽しみを加えている。『アイリス』ではどんなアクセサリーさえも許されなかったが『検事プリンセス』では目立つように派手なカラーの衣裳と多様なアクセサリーをマッチして、彼女だけのシグネチャー・スタイルを完成しているもの。
‘オーダーメード型役者’キム・ソヨンのドラマ・キャラクターに合うファッション・スタイルに対してムィシャ・ジュエリーキム・ジョンスデザイナーの助けを受けて分析してみた。
去年ドラマ『アイリス』でキム・ソヨンは冷たくて鋭いイメージを完成するためにブラック・カラーの衣裳に短く切ったショート・カット・ヘア・スタイルで男性的カリスマを見せてくれた。
ブラック、ベージュなどトーン・ダウンされたカラーのジャケットのようなカラーのズボンをマッチして、スポーティーながら男性らしいスタイルを強調した。
特にかすかに立てた襟は鋭くてカリスマ的なイメージを完成するのに十分だった。ここにアクセサリーを全く着用しなかったり、モダン風の時計のみを着用するなど、シンプルなファッション・スタイルを固守して彼女だけがシックなイメージを極大化させた。
ドラマ『検事プリンセス』で『アイリス』のときとは相反する演技の変身を試みたキム・ソヨンは、劇中無茶ながらもポンポン弾ける飛ぶマ・ヘリに扮した。仕事よりショッピングにもっと目が行くマ・ヘリはトレンディーな感覚が引き立つファッションを見せてくれている。
マ・ヘリは毎回映画『キューティ・ブロンド』のエリーほどカラフルなファッションを楽しむ。ウェーブ・パーマは基本で派手さをクローズ・アップさせるファー・ジャケットやカラフルなツイード・ジャケットを着てぴったりくっ付くミニスカートに網ストッキングまで独特ながらもラグジュアリーなファッションを見せてくれる。
ここにボールドなネックレスから指輪までいくつかのジュエリーをレイアリングしてラグジュアリーながらもラブリーなイメージをクローズ・アップさせている。[写真=sbs,kbs]
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ヤン・ミラ、『三姉妹』で5年ぶりにドラマ復帰
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女優ヤン・ミラが5年ぶりにドラマ復帰する。
ヤン・ミラはSBS新連続ドラマ『三姉妹(脚本チェン・ユンジョン、演出ユン・リュヘ、ソン・ジェソン)で次女キム・ウンシル役として出演する。
ヤン・ミラが引き受けるようになったウンシルは世間知らずの素朴な女で長女のウニョン役のミョン・セビンと三女ウンジュ役のチョ・アンと異なり、ポンポンとはじけながらも明るい人物である。劇が進展しながら劇中パク・ウチャン役のシム・ヒョンタクと愛情戦線を作っていくようになる。
ヤン・ミラは2005放映されたKBS連続ドラマ『綺麗なあなた』以後約5年ぶりのドラマ復帰であるだけに震える感想を伝えた。
ヤン・ミラは「ドラマ『三姉妹』を通じて前作で見せることができなかったファッショナブルでスタイルリッシュな姿で視聴者たちを訪ねるようになるようだ」とドラマの中のベリーダンスを踊る姿を公開した。
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歌手パク・チユン、ドキュメンタリー映画「『回復』14万の目の前、感謝する」
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篤実なクリスチャンであるパク・チユンは、映画『回復』のナレーションを引き受けて話題となった。
パク・チユンは6日『回復』が14万に近い観客数を記録したという知らせに「監督以下、苦労したスタッフたちに比べて寄与したところがあまりないと思い、これまで前に出なかった」と述べながらも「とても嬉しくて感謝する。もっと多くの人々がこの映画を見て感じるものなどが多かったら良いだろう」と明らかにした。
パク・チユンは映画興行に対して「映画のナレーション作業当時に受けた新鮮な衝撃に映画の拡散を期待していた。これまでアジア地域に宣教活動に行ったことがあり、一般的にクリスチャンたちが奥地にボランティアにたくさん行くが、映画『回復』を通じてこれまで知らなかった事実をたくさん悟った」と述べた。
パク・チユンはまた『回復』のコンサートが進められたら歌手として必ず参加するという意志も明らかにした。
映画『回復』は6日現在13万5千名の観客を超えた。
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映画俳優で帰ってきた『家を出た男たち』のヤン・イクジュン
映画監督兼俳優ヤン・イクジュン(35)が帰ってきた。いや今回はもっぱら俳優として。
俳優は変身する。ヤン・イクジュンも同じだ。映画『息もできない』(2008)で冷血なチンピラを演じた彼が、今回はコミカルなキャラクターを演じた。全く違う新しい人物だ。
映画『家を出た男たち』でヤン・イクジュンは昔の恋人で、今は兄のような存在(チ・ジニ・39)の家を出た妻を探すのに協力するドンミンを演じた。あれやこれやと右往左往するドンミンは、映画の調味料の役割を充分に果した。
『息もできない』で有名になったが、彼はすでにデビューして11年になる。短編を含む数多くの映画に主・助演で出演した。4編の映画では演出もこなした。
彼が『息もできない』で演じたサンフンを見ると、それも納得できる。『息もできない』のおかげでヤン・イクジュンはロッテルダム国際映画祭タイガー賞、トビルアジア映画祭大賞などを受賞した。韓国内でも10万人を越える観客がサンフンを見て「演技している」とは受け取らなかった。
ヤン・イクジュンの監督への情熱はもっと激しい。「(監督と俳優)二つとも好き」としながらも、「監督には重量感がある。時、分、秒単位で選択を下さなければならないので大変な部分もあるが、それだけ快感もある。私が考えたとおりに実現する」と、二股をかける。
「映画のシナリオを書いて演じるなどの過程を経るときは、最初の信頼だけを頼りに前進する。映画が完成したときもぼんやりしている。この物語りの構成が正しくなされたか、間違えていないのか考える。そのようにすると観客と向いあう点で反応がある。その瞬間が映画に慣れた創作者や俳優が楽しむ部分」と語った。
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